ベトナムのチョコお土産が溶けるのを防ぐ方法を公開

ベトナムのチョコレートは美味しいと評判ですが、南国なので溶けるのが心配ですよね?

 

  • せっかく買ったチョコレートが溶けて残念だった…
  • お土産用のチョコが溶けてしまって相手に申し訳なかった…

 

などの悲しい経験談はよく聞く話。

 

ここではベトナムで買ったチョコお土産が溶けないための対策や方法をご紹介していきます。

 

紹介する対策を実践すれば、チョコのお土産を溶かすことなく渡せるでしょう。

 

ベトナムでチョコを買う際に、わたしが実践している方法を紹介しています。

今のところ失敗したことはありません!

 

ベトナムでチョコのお土産を買おうと検討している方は、ぜひ参考にしてください♪

 

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チョコが溶ける温度28度以下で保管すべし

チョコレートは一般的に気温が28度以上になると溶け始めるそうです。

チョコを溶かさないためには、28度以下で保管しなければいけません。

 

ベトナムは雨季前や夏場だと普通に30度を超えてしまいます。

南部のホーチミンは一年中暑いですからね。

 

ちなみにチョコレートの鮮度を保つなら、15度〜22度が適温と言われています。

 

南国ベトナムでチョコレートを28度以下で保管するのも大変!

適温の15度〜22度に保つなら、気温が低い秋〜春先を狙ってベトナムへ行き、チョコを買うしかないでしょう。

 

暑い季節を外してチョコを買うのは良いアイデアです!

 

夏にしかベトナムにいけない人は、チョコを買えないの?」となりますよね?

 

安心してください♪

 

今からお伝えする対策は、夏場でもなんとか溶かさずに保管する方法です♪

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日本から保冷バックを持参すること

ベトナムでチョコを買おうと考えているなら、日本から保冷バックを持参するようにしましょう!

 

↓わたしは普段の買い物で使っている保冷バックを持参しています↓

 

保冷バックは、「密室多重構造」が高いほど保冷能力が高いそうです。

3重よりも5重構造のほうがいいみたい♪

多重構造であればあるほど値段もアップします。

確実にチョコを溶かさずに保管したい人は検討してみてください。

 

ちなみに、ベトナムの有名なチョコレートブランド

  • Pheva (フェバ)

では専用の保冷バッグが販売されています。

 

Pheva (フェバ)の保冷バックは、

  • 小サイズ:7万ドン(約320円)
  • 大サイズ:9万ドン(約420円)

程度の値段で買うことができます。

 

デザインが可愛いので、日本に戻っても活用できていいですね!

お土産として保冷バックごと渡せば、相手の喜びは2倍になるでしょう♪

 

あとフェバの保冷バックを買うと、保冷剤もつけてくれます。

わたしはフェバでチョコレートを買う際は、必ず保冷バックもセットで購入して、さらに自分の保冷バックを被せるように保管します。

 

保冷バックを二重に被せることで、チョコを低温度で保ちやすくなります♪

 

現地ではチョコをできるだけ低温度で保つということを心がけましょう!

保冷剤は持ち込み制限を確認しておこう

ちなみに保冷剤は液体なので、機内に持ち込む容量に制限があります↓

国際線の飛行機に保冷剤は持ち込めますが、液体であるため制限があります。凍っている状態やゼリー状など保冷剤の形状に関わりなく、容量100ml以上の保冷剤は、国際線の飛行機に持ち込むことができません。国際線の飛行機に保冷剤を持ち込む場合は、容量100ml以下の容器に入ったものにするか移し替える必要があります。さらにその容器を、容量1L以下でサイズが縦横合わせて40cm以内、ジッパー付きで再封可能な無色透明のプラスチック袋に入れる必要があります。このプラスチック袋は、搭乗者1人につき1つまで持ち込むことができます。

保冷用のドライアイスは、2.5kg以下であれば国際線の飛行機に持ち込めます。容器に関する容量制限は、保冷剤に限らず全ての液体について適用されます。

引用:エアトリ

チョコを爆買いしなければ、引っかかることはそうそうないでしょう。

 

個人用のお土産に使用する保冷剤の量なら、基本的に問題なく機内に持ち込めます。

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チョコのお土産は最終日に買うべし

旅行や出張でベトナムに訪れた際に、チョコのお土産は最終日に買うようにしましょう。

 

前もって買ってしまうと、ホテル部屋で保管している間にチョコが溶ける可能性が高くなります。

 

ホテル部屋に冷蔵庫があっても油断はできません。

 

ベトナムのホテルは、外出時に家電が停止するシステムが多いので注意が必要です。

 

夏場だと一瞬で溶けてしまいます。

 

  • 帰国のフライトが朝なら、前日の夜に!
  • 帰国のフライトが夜なら、その日の昼に買ってそのまま空港へ直行!

 

がベストですね♪

 

自分で保管する時間をできるだけ短くするのがポイントです。

 

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値段は割高だが空港で買うのが安全

 

今まで色々伝えてきましたが、ベトナムでチョコお土産を買うなら空港がもっとも安全です!

 

空港内は、確実に冷房が効いている(むしろ寒いぐらい)ので保管面ではかなり安心できます。

 

ただ気になるのは、価格。

 

空港で買うお土産はローカルよりも値段が割高になります。

チョコに限らず全てのものが高いですね。

 

値段が多少高くてもチョコの「品質」と「安全」が守るなら、空港で購入することを強くおすすめします!

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日本に戻った後もチョコの保管に注意!

ベトナムから日本に戻った後のチョコの保管にも注意してください。

 

日本も真夏はめちゃくちゃ暑いですし、冬はどこの施設も暖房が効いています。

 

日本に到着したらすぐに帰宅して、冷蔵庫でチョコを保管するようにしましょう。

 

帰宅途中で保冷剤を購入するのも一つの手。

 

お土産として渡す際も、冷やした状態で渡すと安心できます。

 

お土産としてチョコを渡す場合、溶けてしまっていると相手はがっかりするでしょうから…。

 

より繊細にチョコレートを管理するようにしましょう。

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まとめ

ベトナムのチョコお土産が溶けないための対策をまとめると

 

  1. 保冷バックを日本から持参する
  2. チョコを溶かすリスクが低いのは、空港→最終日の順
  3. 日本に帰国後はすぐに帰宅して冷蔵庫に保管

 

基本的にこの3つをしっかり守ることで、わたしはベトナムで買ったチョコが溶けるのを防いできました。

 

夏場でも冬場でも、役に立つ方法だと思いますのでベトナムでチョコのお土産を買う際は試してみてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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