横浜高校野球部の次期監督候補は誰?涌井と元バッテリーが最有力か

2019年10月28日に横浜高校の平田徹監督と金子雅部長が解任されました。

 

名門・横浜高校の監督と部長が、部員に対する暴言など行き過ぎた指導が原因。

 

気になるのが次期監督。

 

今は、高山大輝コーチが監督代行を努めています。

 

横浜高校は、春夏甲子園合わせて5回優勝している名門です。

 

世間は誰が次の監督になるのか注目しています。

 

ここでは平田監督と金子部長の解任理由を詳しく解説。

 

さらに、横浜高校の次期監督が誰になるのか候補を予想してみました。

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平田監督と金子部長が解任理由を確認

横浜高校の硬式野球部で監督を勤めていた平田徹監督と、金子雅部長が28日解任されました。

 

金子部長が部員に死ねとか野球やめろなどの暴言を繰り返したそうですね。

 

平田監督も、生徒を罵倒するような指導を日常的に行なっていたとのこと。

 

部員へのいき過ぎた指導が原因で、解任されることになりました。

 

常に勝利を求められる名門野球部ですから、いろんなプレッシャーが暴言になっていたのでしょうか?

 

横浜高校の内部事情に世間は困惑しています。

 

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横浜高校野球部次期監督は誰?

平田監督が解任されましたので、横浜高校野球部の次期監督が誰になるのか気になります。

 

いろんな噂がありますが、ここでは次期監督として有力な人を予想して紹介していきます。

 

次期監督は横浜高校出身者から選ばれると推測。

 

早速みていきましょう。

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平馬淳

1994年横浜高校卒、卒業後は法政大学から東芝府中、東芝へと進んでいます。

 

現在は東芝野球部の監督を勤めております。

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鈴木尚典

横浜ベイスターズのマシンガン打線の中心にいた鈴木尚典。

 

1991〜2008年まで現役で、引退後は2軍のコーチやジュニアチームの監督を勤めています。

 

実は鈴木尚典も横浜高校野球部出身。

 

智弁和歌山の中谷仁(元阪神など)など、プロ野球経験者の監督が増えてきています。

 

このタイミングで、鈴木尚典が横浜高校の監督になる可能性は十分にあります。

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村田浩明【最新情報:◎】

現白山高校(神奈川)の野球部監督を務める村田浩明氏が、候補に上がっていると日刊スポーツで発表がありました。

 

取材に対して村田浩明氏は、「神奈川県の教員なので、今はお話しできることはありません」と話したそうです。

 

村田浩明氏は、横浜高校野球部OB。

 

現楽天・涌井秀章とバッテリーを組む正捕手でした。

 

2003年センバツで準優勝、3年夏の甲子園は主将として8強入りに貢献しています。

 

高校卒業後は日本体育大学に進学。

 

大学卒業後は、神奈川県立霧が丘高校の部長と努めたのち、現在の白山高校で監督を努めています。人気は今年で7年目。

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