成人式行きたくない!親を説得する言い訳と最低限やっておきたいこと

 

二十歳になったら成人式がありますが、「成人式に行きたくない」という人は結構たくさん存在します。

 

自分勝手に参加・不参加を決められたら楽ですが…

 

「成人式に参加しなさい!」と親がうるさいと悩む人は多いもの。

 

成人式に行きたくない人必見。親を説得する言い訳3ステップを紹介しています。

 

また成人式に行かなくても、親孝行として最低限やっておきたいこともまとめました。

 

ここまで育ててもらった親に対して、少しは親孝行したいと考えている人にも役立つ内容です。

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成人式には行かなくてもOK!行かない人は意外と多い

成人式に行かない人は、全体の4割もいるんですって。

 

意外と成人式に行かない人多いと思いませんか?

 

呉服屋さんが推計した平成30年の成人式参加者データを以下に掲載いたします。

 成人式参加率(%)成人式参加人数(人)成人人数(人)
北海道富良野市72.0%167232
東京都調布市54.3%1,2892,373
東京都多摩市56.8%8211,445
千葉県市川市53.5%2,4344,550
埼玉県さいたま市76.0%10,06313,240
京都府京都市50.5%7,54514,944
大阪府堺市68.6%5,6898,288
岡山県倉敷市61.2%3,1695,182
愛媛県松山市73.2%3,7055,059
合計63.1%34,88255,313

引用元:有限会社 きものと宝飾社HP

 

成人式に参加した人の割合は63.1%。

 

10人に4人は参加していないことになります。

 

都心よりも田舎の方が参加者が多い傾向はありますが、参加者と不参加者の割合はほぼ同じぐらいといえるでしょう。

 

データからわかるのは、成人式に参加しないのは少数派ではないということです。

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親が成人式に行かせたがる理由は?

そもそも、なぜ親は成人式に参加して欲しいと思っているのか?

 

実は理由はだいたい決まっています。

 

私の経験上、成人式に行かせたい親の言い分はたった2つしか聞いたことがありません。

子供が二十歳になった晴れ姿がみたい

成人式に行かせたい親ほぼ全員に当てはまる理由だと思います。

 

20年間育ててきた子供の記念すべき日です。

 

成人式に我が子の晴れ姿をみたいと思うのは、当然かもしれません。

 

あなたがここまで成長する中で、色々な苦労があったと思います

 

親心とはそういうものです。

 

正直成人を迎えるあなた以上に、親のほうが感慨深い気持ちになっているでしょう。

 

成人式は、親にとっても子育てがひと区切りする日でもありますからね。

成人式に行かないと子供がいつか後悔すると思っている

成人式って、人生で一度っきりのイベントなんですよね。

 

「成人式に行かないと、将来あなたが後悔する」と親が思っているケースがあります。

 

あなたが歳を重ねた時に、「成人式に参加しとけばよかった」という後悔を防ぎたいと考えているでしょう。

 

だから今あなたが成人式に行きたくないとしても、無理やりでも行かせようとしているかもしれません。

 

親心ってやつですかね。

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成人式に行きたくない人必見!親へ言い訳や説得方法は?

成人式に行きたくない人が一番ネックなのが、「親を説得すること」ですよね。

 

二十歳はもう大人なので、成人式に行くのも行かないのも本人の自由だと思いますが…。

 

でも親はまだあなたのことを子供として扱っています。

 

成人式に行かないという子供を非難したり、怒ったりする親も多いようです。

 

そんな親に対して言い訳したり説得したりする方法を紹介しています。

 

世の中にはいろんな言い訳や説得方法で、成人式に行かなかった人がたくさん存在していました。

 

親に対する言い訳や説得方法をぜひ参考にしてみてください。

1:正直に成人式に行きたくない明確な理由を伝える

わたしは学生の頃いじめられていました。

だから成人式に行きたくなかったんです…。

親はわたしがいじめられていたことは知りませんでした。

大人になっていじめられたことを話したら、納得してくれましたよ。

成人式には参加せず、振袖で前撮りはしました!

行きたくないことを正直に話せて何だかスッキリしたし良かったです。

 

地元の友達は、みんな優秀。

友達と比べて学歴に自信がないわたしは、「正直今は友達に会いたくない」と親に伝えました。

だから、成人式に行きたくないと…。

親とかなり揉めましたが、最後は「勝手にしなさい」と言われました。

あれから数年経ちますが、後悔はありません。

 

二十歳の頃、体型にコンプレックスがあったので成人式には絶対に行きたくありませんでした。

親にも、振袖も着ないし成人式にも行きたくないと前もって話していました。

親が悲しんでいたので、罪悪感はありましたね。

親のためにせめて記念写真ぐらいは撮っておいても良かったかなと思います。

 

成人式に行きたくない理由をちゃんと親に伝えることが、最もよい方法だと思います。

 

成人式に行きたくない人の理由で多いのは以下の通り。

 

  1. 学生時代いじめられていた
  2. 気の合う友達や話せる友達がいない
  3. 何らかのコンプレックス(体型とか学歴)がある
  4. 成人式に参加する意味がわからない
  5. 振袖やスーツを準備するお金がもったいない
  6. テストや大会の期間が近い

 

成人式に行きたくない理由を伝えることで、初めて親はあなたの気持ちを理解してくれます。

 

  • 「今の時代は4割は参加しないらしい」
  • 「親の時代の成人式とは意味合いが変わってきている」
  • 「お母さんが成人式に行って欲しい理由は何?」
  • 「成人式に行ったところで何になるの?」

 

などの意見も交えて話すとよりGOOD!

 

親の気持ちも理解できますし、成人式に対する現代の価値観などもわかってもらえます。

 

子供のことを第一に考える親なら、子供の意見を尊重してくれるはずです。

 

ただ単に「めんどくさいから」「疲れるから」というのは明確な理由ではないですよね。

 

そんな浅はかな理由しか伝えられないのなら、あなたはまだまだ子供。

 

親のいう通り、成人式に出席して成人としての自覚を持った方がいいかもしれません。

 

大人になったら「めんどくさい」「疲れた」としても、やらないといけないことがたくさん出てきます。

 

成人なのだから、誰かに意見をする際はちゃんとした理由を伝えるべきです。

2:体調不良を理由にする

「一人ぼっちだから、成人式に行きたくない」と親に伝えました。

しかし両親は「絶対行きなさい」と反対…。

成人式当日、やっぱりどうしても行く気になれませんでした。

仮病で「お腹が痛い」と言って式を欠席することに。

親には悪いとは思いましたが、当時はそれしか思いつきませんでした。

 

「風邪を引いた」ので成人式を休みました。

どうしても会いたくない友達がいたのです。

軽度の風邪だったので、行こうと思えばいけたのですが…

親が残念そうにしていた顔は、今でも忘れません。

 

成人式に行きたくなかったので、仮病を使って欠席しました。

母親に嘘をついていたので、かなり悪いことをしたなと思っています。

 

  • 「どうしても親に明確な理由が言えない」
  • 「成人式に行きたくない理由を伝えても親が納得してくれない」

 

なら体調不良を理由に、成人式を欠席するのがよいでしょう。

 

成人式に行かなかった先輩たちには、仮病を使って休む人も結構いました。

 

中には、成人式に行かないことを大反対する親もいます。

 

子供の気持ちを無視して成人式に行けという親には、体調不良を理由にする言い訳するほうがBest。

 

成人式当日、本当に体調が悪くなる人もいるでしょう。

 

精神的な部分からくる体調不良もありますから…。

 

親の期待に応えて、無理して成人式に行かなくてもいいと思います。

 

3:成人式に行ったフリをする

成人式に行ったフリをして、カラオケで時間をつぶしていました!

ちょうど成人式が終わる頃に、帰宅♪

振袖を着てのカラオケは新鮮でした!

 

成人式に行かずに満喫にいましたね。

ただ知り合いに不参加を報告されてしまって、親にバレてしまいました。

こっぴどく怒られたのは言うまでもありません。

 

成人式に行かないための最終手段が「当日行ったフリをする」です。

 

ただし、知り合いにあなたがいないことがバレて親にチクられるリスクがあります。

 

成人式に規模が小さい地域や田舎の成人式は、リスクが高いかもしれません。

 

また成人式によっては記念品の贈呈があります。

 

成人式の不参加者へは、郵送で記念品が送られることもあるようです。

 

それでバレることもありますね。

 

リスクはありますが、「親に理由を言っても反対された」「体調不良を訴えても無理やり行かされた」と言う場合は、行ったフリをするしかないと思います。

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成人式に行きたくない人が親孝行として最低限やっておきたいこと

 

成人式に行きたくないなら、行かなくても結構!

説得したり、体調不良で休んだり、行ったフリをして行かなければいいです。

 

でも「成人式に行きたくないけど、親孝行はしたいかも…」と言う人は以下のことをやっておいたほうがいいです。

 

ここでは、成人式に行きたくない人が、親孝行として最低限やっておきたいことをまとめています。

 

1:成人式に行かない代わりに別案を用意する

例えば、

 

  • 「成人式に行かない代わりに家族で食事する」
  • 「成人式に行かない代わりに、親にプレゼントを買ってあげる」
  • 「成人式に行かない代わりに、おじいちゃんおばあちゃんの家に行く」

 

などなど。

 

このような別案を提示すれば、親に納得してもらいやすいと思います。

 

「成人式は行きたくないけど、成人としての親孝行はしたい」

 

と言う気持ちがあれば、親は喜んでくれるはずですよ。

記念撮影は撮る【重要】

親が成人式に参加して欲しいのは、「あなたの晴れ姿がみたい」という場合がほとんど。

 

多くの親は、成人式という特別な日に、あなたの写真を記念に残しておきたいと考えております。

 

成人式に行かなくとも、記念撮影だけは撮っておいたほうがいいです。

 

写真を撮るためだけの時間ぐらい、作ってもあげて欲しいなと思います

 

二十歳の写真は、その時しか撮れません。

 

ここまで育ててくれた親に対して、二十歳の姿を記念写真に残すぐらいの親孝行はしてあげてください。

 

振袖を着て写真を撮れば、親は喜んでくれます。

 

高いお金を出したくないなら、安くレンタルしたらいいと思います。

 

最近は、数万円程度〜振袖を借りられるみたいですから。

 

キュートで可愛い振袖レンタル。フルコーデ&一式14,500円~。



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まとめ

以上が、「成人式行きたくないが親がうるさいと悩む人が最低限やっておきたいこと」でした。

 

まとめると…

  • 成人式に行かない人の割合は4割もいる
  • まずは成人式に行きたくない理由を親に説明すること。
  • 説得できないなら体調不良や行ったフリをすればよし!
  • 成人式に行かなくても「代替案」や「記念撮影」で親孝行使用

 

最終的には、成人式に行くのも行かないのもあなたが決めること。

 

もう大人なのですから、自分のことは自分で決めてください。

 

しかし、ここまで育ててくれた親への感謝を忘れてはいけません。

 

成人式に行かなくても、あなたができる親孝行をやってあげましょう。

 

二十歳は今しかありませんので、後悔のない選択をしてくださいね♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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