沸騰ワード!自衛隊偵察用オートバイのメーカー車種モデルは何!一般人が入手する方法や価格は?

10月2日放送の沸騰ワード!で、機密だらけの「第一偵察隊」の内部について取り上げていましたね!

 

放送内で第一偵察部隊が乗っていたオートバイがカッコ良かったので、調査してみました。

 

「偵察用オートバイのメーカー車種モデルは何!一般人が入手する方法や価格は?」というテーマでまとめましたので、興味がある方はご覧ください。

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沸騰ワード!自衛隊の偵察用オートバイのメーカー車種モデルは?

沸騰ワードで取り上げられていた自衛隊の偵察用オートバイ車種モデルは、KAWASAKIのKLX250

 

KLX250を陸上自衛隊が採用したのは1999年から、走行性能は基本的に変更なし!

 

カラーリングや装備品に関しては、偵察用にカスタマイズされています。

市販車と異なるポイント

市販車と異なるポイントについてまとめました。

  • バイクの転倒から自衛隊員を保護する目的で、ライトガード、リアガード、エンジンガードが装着。
  • 数多くの装備を積むためのリアキャリア、無線用のキャリアが設置
  • 偵察時に敵に気づかれないよう、ヘッドライトの消灯スイッチが設置

過去に採用された車種モデル

過去に採用された車種モデルは、HONDAのSL250SXL250S、XL250RXLR250R

 

昔はHONDAのオートバイを採用していたそうです!

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沸騰ワード!自衛隊の偵察用オートバイを一般人が入手する方法

ここでは自衛隊の偵察用オートバイを一般人が入手する方法ついて調べてまとめています。

 

基本的に、自衛隊の偵察用バイクは、特殊な車両ですから簡単に手に入るものではなりません。

 

自衛隊の管理体制もかなり厳しいので、見つけたらラッキーって感じですよ!

 

常にアンテナを張って、探し続けることが重要かもしれません!

 

簡単ではないですが、入手する方法は0ではないのでご紹介しますね!

払い下げの古い型式ならなら入手可能?

「XL250S」や「XL250R」などの古い型式は、払い下げ品を入手できる可能性があります。

 

1970年代は、登録用書類付きで自衛隊から偵察用オートバイが払い下げられていたからです。

 

現在は内部規定により、車体や部品をしっかり破壊しなければいけない規定があります。

 

当時は規定がなく、不用品をそのまま払い下げていたようで、シンボルの桜のマークもついたままです。

海外から逆輸入

自衛隊車両は海外に輸出することがありますが、その中の偵察用オートバイを逆輸入する方法があります。

 

「偵察用オートバイは東南アジアで販売されている」という情報はよく耳にします。

 

車種メーカーはHONDAで、自衛隊車両に詳しい人の推測では「XLR250Rではないか?」ということです。

 

もし逆輸入できれば申請してナンバー取得し、オリジナルの偵察用オートバイを街で走らせることができます。

ヤフオク

ヤフオクで手に入れるのが一番効率的で偵察用オートバイを手に入れる可能性が高いと思います。(それでも大変ですが…)

 

ヤフオクで自衛隊の偵察用オートバイを検索する>>

 

海外から逆輸入したり、古い型式のものを手に入れるのはとても難しいです。

 

ヤフオクで本体やパーツを探す方が最も効率がよくそして手に入れる可能性が高いと思います。

レプリカを製作する

手に入れるのが難しいのであれば、レプリカを作っても面白いですよね!

 

実際に自衛隊の偵察用オートバイを自作した人がいたので、紹介します。

 

自衛隊の偵察用オートバイのレプリカ作り方

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沸騰ワード!自衛隊の偵察用オートバイの値段はいくら?

自衛隊の偵察用のオートバイの値段はわかりませんでした…。

 

ちなみにKAWASAKI・KLX250の値段を調べると50万円前後で売られています

 

レプリカを製作する場合、パーツ代などを考えると100万円以上は軽くいきそうです。

 

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